tippecanoe
GeoJSON、Geobuf、CSVのデータから、規模を問わずベクタータイルセットを作成するコマンドラインツールです。地図表示用データの準備に使います。
Xで共有ライセンス: BSD-2-Clause
概要
大小さまざまなGeoJSON、Geobuf、CSVのフィーチャ集合からベクタータイルセットを作るコマンドラインツールです。生成したタイルはWebやモバイルの地図で表示できます。READMEによると、活発に保守されているフォークがfelt/tippecanoeにあり、Mapboxはタイルセット作成用のホスト型サービスMapbox Tiling Serviceも提供しています。
主な特長
- GeoJSON、Geobuf、CSVの入力に対応
- Webやモバイル地図向けのベクタータイルを生成
- 大規模でも小規模でもデータを処理
- C++製でコマンドラインから実行
こんな人・用途に
手元のマシンで自前の地理データをベクタータイルにしたい人向けです。READMEは活発なフォークとしてfelt/tippecanoeを案内しています。
- アップストリーム
- mapbox/tippecanoe
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/tippecanoe
- アップストリームのスター数
- 3.1k
- カテゴリ
- 地図・地理空間
- 言語
- C++
- ライセンス
- BSD-2-Clause
- フォーク日
- 2020-11-01
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-10-11
同じカテゴリ: 地図・地理空間
ブラウザ、デスクトップ、モバイル、Jupyterで地理空間データを可視化し分析するGIS。データをローカルに保ちながら処理できる。
ドローンや気球、凧で撮った写真から地図や点群、3Dモデル、標高モデルを作るオープンソースのツールです。空撮測量に使います。
地図点灯チャレンジのモバイルWebプロトタイプです。主催者が実在の範囲を選んでリンクを共有し、参加者は歩いて地図のマスを点灯させます。
建物や道路のデータを使って実在の都市の3Dマップを生成するWebアプリです。GLBファイルとして書き出せます。