rio-color
rasterio用プラグインで、地理空間ラスターにガンマやコントラストなどの色補正をかけます。GeoTIFFの情報を保ったまま衛星画像を見やすくできます。
Xで共有ライセンス: MIT
概要
rio-color は、地理空間ラスターに基本的な色補正を行うrasterioのプラグインです。ガンマ、シグモイドコントラスト、彩度の調整に対応し、コマンド rio color としても、numpy配列を扱うPythonモジュールとしても使えます。GeoTIFFの位置情報と構造を保つため、衛星画像の見た目の改善に役立ちます。
主な特長
- ガンマ、シグモイドコントラスト、彩度の調整
- 位置情報、タイル、圧縮、nodata値を維持
- 内部ブロック単位で処理し複数コアも利用可能
- CLIとnumpy配列向けPython API
こんな人・用途に
GeoTIFFのメタデータを保ったまま衛星画像などの色を補正したい人向けです。軽量で地理情報を扱える点が、汎用のImagemagickとの違いです。
- アップストリーム
- mapbox/rio-color
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/rio-color
- アップストリームのスター数
- 147
- カテゴリ
- 地図・地理空間
- 言語
- Python
- ライセンス
- MIT
- フォーク日
- 2020-11-01
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-10-11
同じカテゴリ: 地図・地理空間
ブラウザ、デスクトップ、モバイル、Jupyterで地理空間データを可視化し分析するGIS。データをローカルに保ちながら処理できる。
ドローンや気球、凧で撮った写真から地図や点群、3Dモデル、標高モデルを作るオープンソースのツールです。空撮測量に使います。
地図点灯チャレンジのモバイルWebプロトタイプです。主催者が実在の範囲を選んでリンクを共有し、参加者は歩いて地図のマスを点灯させます。
建物や道路のデータを使って実在の都市の3Dマップを生成するWebアプリです。GLBファイルとして書き出せます。