cmake-start
モダンな構成のCMakeプロジェクトを生成する初期化ツールです。インストール規則、テスト、CI設定も含まれ、CやC++の新規開始を楽にします。
Xで共有ライセンス: GPL-3.0
概要
cmake-initは、Pythonで動くCMakeプロジェクトの生成ツールです。作られるプロジェクトはFetchContentに対応し、利用者向けと開発者向けのターゲットを分け、再配置できるCMakeパッケージ用のインストール規則を備え、CMake 3.14以降の書き方を採用しています。質問に答えるだけで実行ファイル、ヘッダオンリー、静的または共有ライブラリを選べ、CやC++の新規プロジェクトを整った状態で始められます。
主な特長
- 実行ファイル、ヘッダオンリー、静的/共有ライブラリを対話で選択
- 生成物はFetchContentですぐ使える
- 開発者用と利用者用のターゲットを分離
- 再配置可能なCMakeパッケージ用のインストール規則
- clang-format、clang-tidy、カバレッジ等の道具を用意
こんな人・用途に
古いCMakeの例をコピーせず、最初から現代的な構成でCやC++を始めたい人向けです。構成は作者の方針に沿った固定的なものです。
- アップストリーム
- friendlyanon/cmake-init
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/cmake-start
- アップストリームのスター数
- 2.5k
- カテゴリ
- 開発者ツールとインフラ
- 言語
- CMake
- ライセンス
- GPL-3.0
- フォーク日
- 2025-10-12
- 同期状態
- 同期済み(独自コミットあり)最終同期 2026-10-11
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