opensre

OpenSREは、自社のインフラツールとワークフローを使って本番障害の調査を支援するAIエージェントを構築するオープンソースフレームワークです。

Xで共有ライセンス: Apache-2.0

概要

OpenSREは、サイト信頼性エンジニアリングと本番インシデント対応向けのAIエージェントを構築するオープンソースフレームワークです。ログ、メトリクス、トレース、ランブック、Slackに分散した障害の証拠を調べる課題に対応します。既存のインフラツールを接続し、ワークフローを定義して、自社インフラ上でエージェントを実行できます。エンドツーエンドテストと学習・評価環境も備えています。

主な特長

  • 可観測性やインシデント対応サービスなど、既存のインフラツールをエージェントに接続できます。
  • 本番運用やインシデント対応のワークフローを定義できます。
  • インシデント対応エージェント向けのエンドツーエンドテストと学習・評価環境を利用できます。

こんな人・用途に

自社のインフラやワークフローを使ったAI支援による本番インシデント対応を検討するSRE・運用チームに適しています。インシデント対応エージェントを評価・改善する開発者にも役立ちます。

アップストリーム
Tracer-Cloud/opensre
GitHubのフォーク
Guo-astro/opensre
アップストリームのスター数
12k
カテゴリ
AIエージェントとLLMツール
言語
Python
ライセンス
Apache-2.0
フォーク日
2026-10-10
同期状態
同期済み最終同期 2026-10-11